7日のゲスト様は堀川さん!同じ船で釣りするのは・・3月に偶然船上でお会いしたテンヤ真鯛ぶり!笑
久しぶりのご利用ありがとうございます(^O^)
この日は苦しかった・・・(^^;)
午前中はなんとか1か所1本ペースで釣って行けましたが、午後から絶賛見失い。途中途中で「もしかして・・」という対応策も考えましたが、なかなか食わない魚探に映るバス達に固執してしまいそれを試す事もなく終了となりましたm(__)m
やっぱり、考え付いた事はすぐやるべきですね!
それではこの日の流れを詳しく。
1日通して苦戦しましたが、1本目は朝イチ一投目にダウンショットで!笑

魚探はこんな感じ。水深10mを回遊するバスが入って来るブレイクです。

台風以降重要になっているのが「濁りや底荒れに強い所」という共通項。その中の1つがやはり「岩場」。これを追いかけてました。
で、もちろん濁りや底荒れに強い所とは岩場以外にいくつかあり、先述した「もしかして・・と考えた対応策」よはズバリそれだったのですが、この日は岩を追いかけ過ぎました。

僕もPEキャロでキャッチ。ナイスサイズですが、ワイルドサイドWSSーST65L&デッドオアアライブ・フィネスマスターPE0.6号・6ポンドリーダーでファイトはゴリ巻きで抜き上げ!笑
PEのファイト音が好きなんです・・(*´ω`)

アバカス3.3イモのカラーは「ピーナッツバターGF・ジュンバグ」
最近の濁り水でお気に入りのカラーです(*´ω`)

途中、雲が降りて来て幻想的な写真が撮れました(^^)
ここから午前中は1か所1本ペース!
岩・・とはいえ、あまりにも岩ゴツゴツしている所はサイズダウン。

急深バンク11mや・・

10m。

結構深い所でこんな画像が映りますが、なかなか食いません。

ちなみに・・・
この時期になると毎年ワカサギが居る所でこんな画像をよく見ます。

ワカサギと一緒に、一見バスのような線が映ってます。これ、バスと勘違いして狙ってしまいがちなんですが、ほとんどウグイです。
バスよりも線が細いですよね!小バス以外のバスはもうちょっと太い線で映ります。この時期こんな画像を見たら、ウグイだと思ってください(^^)
・・・っと、午前中はこんな感じ。
なかなか厳しい展開だったので「試しに越冬場所入って数釣ります?」案も出ましたが、それは止めて果敢に探す展開に!!
・・・で、打ち砕かれました・・m(__)m
1本釣ってからはひたすら・・・無・・・。

クランクでも一発来ましたがそれはバラし。
もっと違う可能性を試したかった!!
堀川さん、厳しい釣果となってしまい本当にごめんなさい!!
またリベンジよろしくお願いします!ありがとうございました!!
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2018-10-07 18:22:18
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
最近ハマりっきりの対スモール用のPEセッティングライトリグ。デッカいバスともベイトタックル並みのパワーで渡り合えるのが何よりも良い所。

しかし当然桧原湖では細フロロも絶対必需。ダウンショットでは特に!

・・という事で、2~2.5ポンドの細フロロ、テスト中であります(^^)
どんなラインかは・・まだ伏せておきますが、ずっと欲しかった細ラインですね!お楽しみに~!

最近数日に1度の儀式となっているシュッ活。
このPEにシュッ!フロロやナイロンといった他のラインや、ロッドガイドにも使えるって知ってました?
僕の場合は特に、シャッドのドラッキングをする際はラインとガイドに必ず吹き付けてます。(普段のガイドではシャッドのドラッキングはほぼやりませんが)
基本、リールをあまり巻かないドラッキングは、ジャーキングにより常にラインの同じ部分がガイドと擦れて摩耗するためラインへの負担が大きい釣りですが、PEにシュッ!をガイドにも吹き付けておけば、この負担がかなり軽減されるのでオススメです(^^)

野尻湖必釣テク「キャロシャッド」この釣りにPEにシュッは必需でした。
ちなみに僕は、重ーいシンカーを使ってジャークとジャークの間にズル引きを入れて、そのズル引きで「ガキっ、ガキっ」と岩にぶつける使い方が好きでした。

何より3年前の自分の細さにびっくり。
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2018-10-06 20:57:41
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
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本日のゲスト様は布川さん!いつもありがとうございます(^O^)
前回、出張ガイドでデッカいのにライン切られて悔しい思いをしたので、今回はリベンジ!!
今日も強めのタックル達で夢を求めて走り回りました・・。

もちろん目標は50アップ。
朝からローライト&風で水面の反応良好。1本目は41。

2本目は46。ここまで順調(*´ω`)

・・・しかし・・・
やはり、ビッグスモールマウスハンティングでは少しのタックルセッティングの妥協も許されませんね・・(^^;)
デカい奴に限ってバレてしまう。明らかにトルクのある波と共にスイッシャーを襲ったビッグスモール。フッキング直後、ドラグがズルりと出てバスは走り、成す術なくフックアウト・・・。
参考までに・・ミスしてしまったタックルはMパワーに10ポンド。その後改善したタックルはMHに14ポンド。ルアーはスイッシャー。朝の時点で分かっていただけに惜しい。次からは完璧と思えるタックルのみで勝負しようと心に誓いました(^^;)

そんな本日の水面の釣りは9チェイス、7バイト6フィッシュ。全て午前中。
午後は魚がどこにも居なくなってしまい、再び見つけるべくラフウォーターを走って走って走り抜いて、最後の最後まで探し続けましたが、バスからの反応が返って来る事はありませんでした。
回遊性MAX。どこかに居付く気なんて全くないワイルドスモールマウスバス。めちゃくちゃ難しいけど、最高に面白い!!

走って走って探し出す。そしてバスの嗜好を読んで、合ったルアーをアプローチする。小技は必要なし。やっぱり僕はそんなスタイルのバスフィッシングが大好きです。

午後は全くの無となってしまったけど、「浮かせるスモールマウスバスの釣り」はやっぱり面白い。今日も水深4~10mから、バスを水面までコールアップ。寒くなっても意外としつこく、晩秋まで効きますよ!

おそらくもう卵を持っているであろうお腹。ラージでもスモールでも、そろそろメスは抱卵しているタイミングです。季節関係なく、栄養状態が良い個体ほど卵の肥大も早いように感じます。
・・・と、今回もリベンジの今回も50アップには届きませんでしたが、前回よりはサイズアップ出来ました!
次は必ず50仕留めましょう!布川さん、今回もありがとうございました!次回もよろしくお願いします(^O^)
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2018-10-05 21:57:20
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