本日のゲスト様は園部さん!いつもありがとうございます(^O^)
今日は・・・巻きましたよ・・笑
巻物で釣るためにこの日程を組んだので、巻きましたよ!!
でも、流石に最近の桧原湖はそう簡単ではなく・・(^^;)
ライトリグも決して簡単ではありませんが、今日は岩系の場所が安定していました。
朝2時間巻きまくり。その後はライトリグやったり巻いたり。ラスト1時間は再び巻きまくりで、巻いて4発来て2本キャッチ。それ以外はライトリグでした!
それではそんな本日を詳しく!
先述した通り9時過ぎまでは巻きまくって~~~・・・

何も起こらず(^^;)
って事でライトリグにシフト!
っと言ってもライトリグも簡単には釣れません。1本目はバンクのフラットでキャッチ。

ちなみにこちらは桧原湖用のPEダウンショット。お試し投入です。
ワイルドサイドWSSーST59UL。
デッドオアアライブ・フィネスマスターPE0.3号&チタンコートフロロ4ポンドリーダー。
デスロック#2にマイクロスワンプワッキー掛けダウンショット。
リーダーが太めなのは、掛けてからグイグイ寄せて来たいからです。4ポンドでも普通に食いますね。

・・・と、ここまでは良かったのですが、ここからバンクのフラットは続かなくなってしまいましたね~(^^;)
いろいろ周っているうちにロックハンプ6~10mでバスの反応が良い所(と言っても、最近よく釣れていたハンプなのですが)がありましたが、いろいろあってここでは1本釣ったのみで移動~。
ちなみに桧原湖は先日の台風で結構濁りが入っています。ならばスタンプや岩といったストラクチャー、湧き水という選択支が思い浮かびますが、やはり今日は岩系のみでしたね・・。
台風の爆風と濁りから、越冬場所のような所が一時的に機能しているのでは??と思ってそんな所に行ってみると~~・・・

1キャスト1バイト状態!笑

でもサイズはこの通り~~(^.^)
即移動しました(*´ω`)
ここから更にランガンして、巻物もダメで「とりあえず今は岩系ストラクチャーで凌ぐしかない!!」って結論に至り、1か所1~2バイトで3本キャッチ(^.^)
(1本は写真撮らずリリース)

岩そのものを狙ったり、岩のブレイク下のフラットを狙ったり。

設定きちんとしてなくてノイズ入ってしまってますが(^^;)
ボトムに映っているこんなバス達を狙ってました。
一昨日買って来てくださったというワイルドサイドWSSーST65Lもバッチリ入魂!しかもPEセッティング!ありがとうございます(^O^)

キャロのPEセッティングは桧原湖でもメリット多し!オススメです(^^)
今回園部さんは0.6号巻いて来てくださいました。0.6号で6~8ポンドと組み合わせればデッカイのが来てもかなりグイグイ寄せれます。今日は普通に4ポンドで組み合わせて、いつものアバカス2.8イモ!3.3使うなら6~8ポンドですね。
・・・っと、ここらで16時くらいで良い時間帯に。予報よりも弱いながらも東風もそれなりに。
あとはもう巻くしかないっしょ!!と、再び思い当たる所を巻きまくり!!
夕方はひたすらバンクを巻きました!
まずは1発目!!・・・刺さり所悪く足元フックアウト!
まだまだ2発目!!・・途中までウィードだと思っていたらバスだった~!!で、足元フックアウト!!
まだまだーー!!!3発目!!・・ウィード!?いや!バスだ!!3度目の正直!!

報われた~~(*´ω`)
ディープクランクフィッシュ!!
更に更に~!!
ラスト5投と入ったハンプトップの中層!!
5・4・3・2・・ラストキャスト!!
・・・で、キター!!

ドラマ魚!!
全てが報われました(*´ω`)
巻き続けて巻き続けて、最後にこのフィナーレは痺れますね!
園部さん、今回もありがとうございました!またよろしくお願いします(^O^)
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2018-10-04 20:04:36
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。
本日のゲスト様は斎藤さん!いつもありがとうございます!!
今日は先週のリベンジ出張ガイドでした(^.^)
まずはウグイを乱獲!笑

ダウンショットでシューティングして、リフトしてゆっくり落とすとバイトが集中しました。テンヤ真鯛みたいな感じ!

・・・っと、そんな感じの時間もあり・・・いろいろ周るうちに、昨日、一昨日の爆風の影響が少ないエリアに活路を見出して・・・
斎藤さんが掛けて、強烈なジャンプファイトの末に上がって来たのは~~・・

アバカス3.3イモ丸呑み!!
でも、バーブレスだから簡単に外せますよ~(^^)
とにかく口が厚く硬い巨デカスモールなので、貫通力が上がるという点でもバーブレスはオススメです。
吞まれたフックを外す時は、まずはしっかりペンチを濡らす!

そしてペンチを閉じた状態でエラから入れる。
開いた状態で入れると、エラを挟む可能性があるのでキチンと閉じて入れましょう。

で、後はフックをつまんでクルっと回すと外れます。バーブレスだと非常に外し易いです!
スモールマウスのワームでの釣りはとにかく吞まれる事が多いので、バーブレスを推奨します!
使うペンチは、細過ぎると力を加え難く、太過ぎるとエラから入れにくいので、写真の一般的なサイズがオススメ。先が曲がっている物が特に外し易いです!
・・・それではバスの全体写真を・・・(^.^)

ドカーン!!斎藤さんの自己記録大幅更新フィッシュ51cm~(^O^)
タックルを完璧に組んで来てくださった斎藤さん!
・ワイルドサイドWSSーST65L
・デッドオアアライブ・フィネスマスターPE0.6号&ハードトップTi NICKSハリス7ポンドリーダー
・アバカスシャッド3.3イモ仕様
・フッキングマスターヘビークラス・リミテッドエディション#2/0
このサイズのスモールになると「掛けられるか」「バラさず獲れるか」の確率がタックルセッティングで天と地の差になって現れます。妥協すると・・・後悔します・・(^^;)
ここから、同じく昨日までの爆風の影響が少ない所でポロポロと反応を出せました。

僕が釣ったレギュラーサイズをリリースした後の魚探映像。リリースしてボトムに帰って行くバスと、そのバスから出た泡が良い感じに映ってます・・笑
・・・・そして、またまたPEラインの特性を活かしたロングキャストした先でバイト!!
これまた伸びが非常に少ないPEラインでバッチリフッキングを決めて頂き~・・・
遥か彼方でジャンプ一発!!その後の強烈な突っ込み!!全てクリアして~・・・
ドッカーン!!

太っっ!!
やっぱり、伸びが少ないPEライン、表面ツルツルで強烈に刺さりが良いフッキングマスター・リミテッドエディション、バーブレスの組み合わせはフッキングはバシバシ決まって確実に獲れるバスが増えますな・・。
デカいバスを釣って写真撮影やサイズ測定する時は、必ずバスを水に戻してしっかり呼吸休憩させてあげてくださいね!!
こんな時ライブウェルは便利(^^)

太ッッ!!笑
斎藤さん、更に自己記録でーす!!

で、サイズ測定時は熱いボートデッキや地面に置かない!出来ればバスが暴れても安全な所でのプランターメジャーがベストです。

それにしてもこのリーダーは強いです。チタンコートされたフロロカーボンハリス。根ズレ最強。

怪獣感出てますね・・笑
斎藤さん、無事リベンジ達成でした!!
今回もありがとうございました!またよろしくお願いします(^O^)
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2018-10-03 19:44:57
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせの際は、必ずお名前を記入してください。

今からちょうど10年前まで、僕は完全バーブレスアングラーでした。
「リリース前提のゲームフィッシングなんだから、バスのダメージを大きくしてまでバラシリスクを減らしたいとは思わない」
そんな思いでワームフック、プラグフック全てのフックのバーブ(カエシ)をペンチで潰してバーブレスにしていました。
しかしTOP50を目指してトーナメント参戦を初めて以後10年間は当然、バーブレスフックを使う機会はすっかり減っていました。(いつの間にか10年もトーナメントやってたんですね笑)
1本を獲れるか否かで生き残るか死ぬかが決まるトーナメントでは当然です。フックを吞まれ易いスモールマウス戦の場合は、バーブレスにして敢えて吞ませるという事もしていましたが。
この10年で桧原湖も変わりました。特に変わったのは、バスアングラーの数!
僕自信も「もっと多くの人に桧原湖に釣りに来てもらいたい!」と思いこれまでガイド&情報発信して来たので、これは本当に嬉しい事です(^^)
しかしバスアングラーが増えれば釣られるバスも増えるという事で、フィールドのダメージは蓄積され易くなります。バスフィッシングは有限資源で成り立っている遊び。これを忘れずに居たいですね!
(ちなみに、僕がブログで写真の背景をあまり写さない理由もここにあります。もちろん自分のガイドがしにくくなるというのも理由の1つではありますが、釣れる場所に人が集まれば釣られるバスも増えて、結果ダメージが蓄積されます。だから、僕のブログを読んで下さっている皆さんには、バスフィッシング最大の醍醐味である「バス探し」は是非自分で組み立てて楽しんで頂ければと思っています。それのお手伝いとして、ブログを見て頂ければ幸いです)

スモールマウスバスをよく釣っているアングラーならご存じかと思いますが、先述した通りバイトしてから吞み込むまでがやたらと早く、頻繁に喉の奥まで呑まれます。
特にスモールマウスフィッシングでは超定番の「キャロライナリグ」の場合は尚更です(^^;)
この時、ペンチを濡らしてエラから入れたり、通称「オエオエ棒」と呼ばれるフック外しツールを使ったりして吞まれたフックを外すのですが、これがまた慣れていないと難しく、実際毎日ガイドで湖に出ていると、バスボート、レンタルボート、陸っぱり問わず、吞まれたフックを外すのに悪戦苦闘しているアングラーを多く見かけます。(これは釣り方や釣れるルアーを紹介、発信しておきながら「フックの外し方」を紹介して来なかった我々情報発信側に責任があります)
その際、バスを長時間陸に上げておいたり、無理に引っ張ったり、外す事を諦めて止むを得ずラインを切ってリリースするアングラーもいらっしゃいます。
もちろん、吞まれたフックを外すのは慣れが必要ですから、いきなり上手くいくものではありませんし、僕自信も昔はそれが上手く出来ずに可哀そうな事をしてしまった経験もあります。止むを得ずラインを切ってリリースしてしまった初心者アングラーは決して悪くないですし、きっと本人も、バスに「ごめんね」と心で言っているかと思います。
だからこそ「吞まれたフックの外し方をマスターする」事はキャストが上手くなる事よりも何よりも、是非早めにマスターして頂きたいと思っています!
そのやり方は後日このブログや動画で説明するとして、まずはとにかく、バーブ(カエシ)をペンチで潰しておけば、吞まれたりして外しにくい所に刺さったフックが非常に外し易くなり、バスの傷口を広げる事なく素早く外してリリースする事が出来ます。

確かに、バーブが無い事によってバレてしまう事もあるでしょう。しかしバラシの原因として「バーブが抵抗となって刺さり切らずにバレる」という原因があるのも事実。というか、その原因が実際一番多いと思います。
バーブレスなら抵抗が減り、バーブありよりも確実に貫通性能が上がりますから、単に「バーブレス=バレやすい」となるかは疑問です。アングラーにとっても、バーブレスはメリットがあります(^^)
まずは吞まれるリスクが高く、且つバーブレス化により生まれるメリットが大きいワームフックからバーブレスへ。
プラグフックも出来る物は順次バーブレスにしていきたいと思います。
もちろんガイドゲスト様に同じ事は求めませんが、一緒に同じ事して頂けるなら嬉しいです(^^)/
カテゴリー: ブログ
2018-10-01 20:01:42
ガイドについてお気軽にお問い合わせ下さい。
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