本湖でもセミ。5月12日桧原湖。
10日はゴミ拾い出船で釣りはなし。11日はお休みだったので2日空けての桧原湖。

9日の強風と冷込みで水温が11〜12℃まで低下していましたが、昨日一昨日と暖かかった為、本日は冷込み前の13〜14℃に戻っていました。
(イカリ潟周辺は15~17℃)

13〜14℃は第一陣の産卵が始まる目安の水温ではありますが、頑張って第一陣のナイスサイズなメス狙い。
極力水温が低い12℃台のエリアで釣っていく展開でした。
表層、ネコリグ、そしてセミプラグで。

ゴビゾースティックの表層で釣っていく中、虫狙いな佇まいの魚を発見し、タイニーシケイダーを落としてしばらくシェイク。
そして派手に水面を割ったブリッブリのナイスプロポーション。

タイミングや個体によって求めている物が異なるので、ざっくり小魚かエビか虫か見極めながらのアプローチとなります。

本湖では極力水温が低い場所。逆に水温が高いイカリ潟周辺でも虫で数発出せました。

なお、ゴビゾースティックは相っっ変わらず良い仕事をしております。
満水という事で、バンク際にアプローチするにはスキッピングが必須。
デッドスローI字食わせ能力×遠投スキッピング性能の両立はかなり武器になるかと(^^)

人間側からの視認性が良く、魚目線でのシルエットをある程度出せるグリパンチャートもだいぶお気に入りです。

本湖の大部分、水温が13℃以上の場所では流石に産卵に向かっているようで、プリのメスが狙える場所からは魚が抜け気味になってきましたね。

ラストだけ良い南東風が吹いたので第二陣以降の数狙い。
小型から意外なナイスサイズまで食ってきてくれました(^^)
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