前日13日に続き、梅雨最終日のような天候と翌日以降の予報となった14日。
サイズ狙い(第一陣プリのメス)のバンク表層と沖。数狙いのジャークベイト。この二本立て。

第一陣の魚達の多くは産卵に入ってしまったので、第二陣三陣狙いのミノーイング。
だいぶ濁っている事もあって、いつもの小型ミノーより大きい方が反応が良く、エリー95とプロトの78。


プロトのエリー78は95と同じWSC66MLでも十分使えます(^^)

サイズは、まだ産卵に入っていない第一陣のメスを狙うべく、極力水温が低いエリアのシャローと沖の魚狙い。

流石に第一にのプリはどんどん減ってしまっていましたが、それでも表層で良い魚(^^)

ゴビゾースティックの表層。素晴らしいI字引き性能とデッドスローな漂い感。そして満水シャローのオーバーハング下にしっかりスキッピングで入れられるキャスト性能。
この春は本当に大活躍です(^^)

何度も書いていますが、デスロックステッチ2番をベースに使ってみてください。

一方、こちらは沖のプリ。
まだ魚探に映ってはいるものの、なかなか食わせ難くなっていました。

産卵の進行状況を確認する為に、シャローフラットも様子見に。造形美ですね。
ネストは沢山できているものの、既に卵を産んだペアは1〜2割といった感じでした。

桧原湖上で出会ったのは初のニホンジカ。
イノシシと同じく温暖化によって生息域が広がっていると言われており、実際見かける機会が増えています。
裏磐梯の大型哺乳類といえばツキノワグマとカモシカですが、イノシシとシカが増える事によってどうなっていくのでしょうね。
カテゴリー: 桧原湖
2026-05-19 22:32:03
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