バサーオールスタークラシック2023

今年こそは優勝するぞと意気込み臨んだバサクラ2023。

詳細は、次号のバサーにてと言いたいところですが簡単に試合内容を振り返って行きたいと思います。
◎プラクティスの感触、優勝ウエイトの予想
プラクティスの感触から優勝は、5キロ前後。ハマれば6キロはいける感触でした。
具体的には、霞ヶ浦の西浦エリアの流入河川でのジャークベイト、シャッドパターンが1番強烈でハマれば1300前後がスクールで釣れて連発するパターン。このエリアが1番自分的には今回アツかった。

とはいえ、試合当日コンディションが変わるのがバサクラ・・・
「攻めの4キロパターンの西浦流入エリアと数が釣れて安定して2.5キロくらいまでのウエイトが狙える北浦エリア」この広大なエリアを上手くバスキャットの機動力を活かしてランガンするプランで初日は臨みました。
初日の移動距離。西浦エリアに朝と水温が上がる午後にタイミングを変えてアタックする「タイミングでラッシュを捉える」考えで初日に挑みました。今思えば、このタイミングに依存した考えが敗因に。

朝の西浦エリアでは失敗して、北浦へ敗走。北浦に移動時間40分で到着して、釣り開始1時間で400グラム、1100ー1200グラムクラスをミス、ノンキーパーが連発して上流へアタックするタイミングで雷雨が。
どうしても山田ワンドに再アタックしたかった事。一回雷雨から逃げるとガソリン残量が怪しい事が重なり泣く泣く橋の下で雷雨を回避することに。これで40分ほどロスしてしまう。とはいえ安全第一。

結果、東浦経由で西浦流入河川へ再アタックするものの初日は1本のみで終了。2日目のビッグウエイトが必要になる事に。
2日目は、土浦エリアのクランク、シャッドでフィーティングを朝狙い、9時以降は西浦エリアのビッグバスエリアを釣り込んでみることに。

朝3時間は、シャッド、クランクで西浦、土浦をランガンするもののバサクラのキーパーサイズの400g未満のノンキー祭り。
9時以降に、流入河川アタックすると水温も17度→15度まで低下。普通だと、敬遠する状況ですが何度かバスが、シャッドの触ってくる感触を2、3回感じたがフックアップしなかった事を起点に、パターンを再模索することに。プラクティスで、スレ掛かりでSH60で釣れたことから本戦は、10番セッティングが標準のSH60のフックを瞬貫トレブル8番にすることで触るバイトを拾えないかとセッティングは意識的に変えていました。
結果色々とルアーを投げ込んでいき諦めて移動する前に投げとくか・・・というノリで投げた3.5グラム サイコロラバーダウンショットに1900グラム。
お昼過ぎに1キロアップとあと1本が続きませんでしたが3キロちょっとまでウエイトを伸ばすことに成功。

桧原湖で澳原さんお気に入りの、64L– STに3.5グラムサイコロラバーのセッティングでした。

初日の雷雨での爆風や水温低下でトップ系は炸裂ならず・・・

最終結果は、1位の巧さんに僅かに届かず準優勝でした。

今年も悔しさだけが残るバラクラは2位でフィニッシュとなりました。

応援頂いた皆様、この場を借りてお礼申し上げます。有難うございました!次こそは・・・
バサクラ限定カラーの先行販売分COOBY Jrが、少量ですが余りが出ましたので本日WEB SHOPにて追加販売となりました。

宜しかったらこちらもよろしくお願い致します。

◎SH60、ソウルフラット用
ロッド TEX STAUT プロト66Lグラスコンポジット
リール 16アルデバラン BFS ノーマルギア
ライン サンライン FCスナイパー BMS AZAYAKA 8ポンド
フック ハヤブサ 瞬間トレブル 8番
◎サイコロラバーダウンショット用
ロッド TEX STAUT TSS64L– ST
リール ステラ2500S
ライン PE EGI ULT HS4 0.6号 Vハード1.75号
フック パワーワッキーガード 2番
シンカー ジャッカルスティックシンカー3.5グラム
◎リトルレインズホッグ 3.5グラム リーダーレスダウンショット
ロッド TSC66L + プロト
リール 16アルデバランBFS
ライン サンライン BMS AZAYAKA 14ポンド
ルアー レインズ リトルレインズホッグ ヨシノボリカラー
◎バサーオールスタークラシック2023 LIVE アーカイブ初日
◎バサーオールスタークラシック2023LIVEアーカイブ2日目
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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◎11月、12月亀山、片倉ダムガイド募集日程
11月26日
12月1日、12月2日、12月3日、12月8日、12月9日、12月14日、12月15日、12月16日、12月22日、12月23日、12月24日、12月28日、12月29日、12月30日
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11月7日、11月8日、11月9日
11月17日、11月18日、11月19日・・・利根川のみ
11月24日、11月25日、11月26日、11月27日、11月30日
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日の出前には、ランチング完了もオールスタークラシックならでは…[/caption]
2019年に2度の台風の延期から、今回はコロナウイルスの影響でバサーオールスタークラシック史上初の無観客試合という状況での開催となった。
ルールは普段のJB TOP50ルールとは異なり、3本をウエイン出来るウエイト制ルールで2日間行われるレギュレーション。最大の違いは、エリアの広さ。利根川水系、霞水系、北浦と競技エリアは人生最大エリアとなりプラクティスも1週間以上の時間を取り、オフシーズンから直前のプラクティスでは全域チェックしきれない利根川エリアの把握に努めた。
会場は、北浦の潮来マリーナ開催。
初日は、会場から約1時間半かけて試合2日前の最終プラクティスで確認していた楽園化していた流入河川最上流エリアへロングラン。
今回初試合となった、今シーズンからの相棒バスキャットカラカル。セッティングも、SDG-Marine様、ハーツマリンの春木さんのサポートもあり細かいセッティングも完了した。スピードもMAX114キロを225馬力ながらマークし、走破性も高い次元でこなしてくれ、静止安定性も高く日に日に自分の手足としてカラカルとのシンクロ率が高まってきている状態です。
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今回がデビュー戦となった、バスキャットカラカル。[/caption]
ロングランも終え、釣りを開始していくものの2日前に楽園化していたコンディションでは無くなっておりバックアップに考えていた、少し季節感の遅い個体を深めのレンジで1本キャッチしてこのエリアを後にした。流入河川では、カバーに対するテキサス、リーダーレスダウンショットやブレイク上でのリレンジ110等を使用したハードベイトとソフトベイトに2本立てでの展開と霞本湖ではDビルシャッド、ソウルシャッド58SPを使用したシャッドパターンでした。
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プラクティスでは、Dビルシャッド、ソウルシャッド58SP等を使用したシャッドパターンも好調だった。ロッドは、今春発売となるグロリアス166L-G/BFSの登場により最高のフィーリングだった。[/caption]
試合初日は、風があまり吹かない予報だった為本湖のフィーディングパターンよりも、流入河川のパターンの方がウエイトが狙って獲れると考えたうえでの戦略、エリアだったので勝つ事でしか意味のないトーナメントにおいては普段のトーナメントでは行えないリスキーな戦略で非常にエキサイティングな試合展開でした。
2日目は、バックアップに考えていた霞ケ浦本湖東岸、東浦エリアも猛烈な爆風予報だった為北浦~中流エリアで探していく展開へ移行するもののノーフィッシュで帰着となった。
更なる詳細は、Basser誌にてご覧ください。
また、最高のサポートを頂いたスポンサー各社様、会場で「どんなトラブルでも帰って来れば何とかしてやる!」っと言って頂き会場で待機してくれたハーツマリン様、スペシャルサポートでバサーオールスタークラシックをサポートして頂いたSDG-Marine様、ご声援頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。
チャンクロー
10月はスピナーベイトやスイムベイト等巻物ゲームが満喫できるタイミング!11月に入ると巻物に加えて徐々にジャークベイト、シャッド等のゲームが楽しめるタイミングです。気軽にお問い合わせください。
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